
なにをまもるのか?
端的にいえば、次の二つになる。
・一つは、古戦場にかかわる経緯や由緒を伝え・ももること
「地域の心」である
・一つは、古戦場の自然豊かな「佇まい」を守ること
「地域の姿」である

どのようにして「まもる」のか?
まもる」ためには、
・その事柄をよく承知しなければ始まらない・・・調査研究
・手間をかけて、協同の手仕事として進めなければ続かない・・・協同作業
・かけがえのない風景・佇まいの意義・価値を再認識してゆく・・・環境への関心
設楽原古戦場の経緯とは
「設楽原の戦い」の三つの理解{特徴}
・武田と徳川の争いに、織田が入ってきた・・・{戦国の分岐点}
・火縄銃が、戦いに大きな役割を果たした・・・{新しい科学技術}
・戦場に倒れた武人を、村人は手厚く奉り続けてきた・・・{地元の心}
(数多い武田塚と鎮魂の竹広の火おんどり)
活動の5原則
○「決戦場(古戦場)まつり」の開催
・当時の期日(旧暦5月21日、現在の7月上旬)・場所(設楽原)で行う
・設楽原陣没者の法要ではじめ、鉄砲演武で終わる
○馬防」柵の再現
・材料かの伐採からすべてを行う
・毎年、少しずつ進める
○史跡の整備保存・保護
・案内看板 ・草刈り清掃 ・周辺環境整備
○戦いの経緯の調査・研究
・設楽原史跡調査 ・合戦 ・設楽家
○会報発行
・会報・特別号・調査研究まとめ

information
2011/04/29 |
設楽原をまもる会のHPをリニューアルいたしました。
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個人会員募集
1 入会資格 「設楽原をまもる会」の活動趣旨に賛同していただける方
2 年会費 ¥1、000円 (会報、事務連絡費などを含む)
3 申込先 今泉研吾(事務局 0536-22-2776)
メールアドレス kengo@tees.jp
入会申し込み用紙
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